AWS re:Inventで発表された10個の新サービス・アップデート

cloudpackエバンジェリストの吉田真吾@yoshidashingo)です。

先週はAWS re:Inventが開催されたので、そちらでの新サービスなどを中心にまとめています。
実に10種類の発表がありました。

AWS発表

1. AWS Lambda
  • http://aws.typepad.com/aws_japan/2014/11/run-code-cloud.html
    • 受け取ったトリガを元にLambda functionを実行することでワーカーアプリケーションをフルマネージドなプラットフォーム上で実行可能です。
    • Lambda functionはNode.jsで記述します。
    • 実行環境の設定ではIAMでInvocation role(許可するfunction)とExecution role(functionがアクセス可能なAWSリソース)を定義する必要があります。
2. Amazon RDS for Aurora


3. Amazon EC2 Container Service (ECS)
  • http://aws.typepad.com/aws_japan/2014/11/aws_container.html
    • Dockerの管理プラットフォーム
    • GoogleでいえばKubernetesにあたるクラスタ管理環境を組み込んだサービスであり、Herokuのようなマネージドサービスではない、スケジューラーでホストのリソース割り当てなどが変更可能
    • 利用料金はホストのEC2の分のみ
    • 現在Preview受付中
4. S3 Notification
  • http://aws.typepad.com/aws_japan/2014/11/s3-event-notification.html
    • S3に対して発生したイベントをSNS,SQS,Lambdaに通知する機能
    • Lambdaと組み合わせてイベントドリブンなワークフロー制御をすることで、コンテンツグラビティがさらに強化され実践できる
    • 現在Preview受付中
5. EBS(SSD)の16TB化
6. C4インスタンスファミリー
7. AWS Service Catalog
8. AWS CodeDeploy, AWS CodeCommit, AWS CodePipeline
9. AWS Config


10. AWS Key Management Service (KMS)