DJI ARENA に行ってきた

セクションナイン吉田真吾@yoshidashingo)です。

Mavic Airが届いたので週末に練習してきました。当初は良い場所が見当たらなかったんですが、中の人にどっかいいとこないですかねって相談したら、DJI ARENAをオススメされたので行ってきました。

持ち込みだけでなく、レンタルで借りて試してからその場で購入もできるので、興味がある人は行ってみると良いかなと思いました。

  • コースはBASIC AREAとADVANCE AREAの2種類。
  • 1時間1600円(土日のビギナーエリア)/1時間/1名で同時最大4名までエリアイン可能。
  • 駐車場はないけど敷地内に1台分くらい置けるので車でのアクセスが楽。

実際の撮影に持って行くまでにあと何回か通って練習しておこうと思ってます。基本は土日どちらかに行くことになると思うので、一緒に行ってみたいと思う人はぜひご連絡ください。

http://arena.jdrone.tokyoarena.jdrone.tokyo

youtu.be

ひさびさにPhantom2も飛ばしてみたんですがホント難しかった。Mavic Airすげーって感じです。ここで紹介されてる感覚が非常によく分かる。たった2年半でですよ、この進化はどういうことかと。

drone-channel.com

ということで初心者にもオススメのMavic Air、早く撮影に持っていきたいなという話でした。

[asin:B079KZ63SJ:detail]

先週のAWSブログ〜3/25(日)

セクションナイン吉田真吾@yoshidashingo)です。

今週も行ってみましょう。

AWS公式

Amazon Kinesis Analytics でのリアルタイムのホットスポット検知

  • Randallの初投稿
  • Kinesis Data Streamsのストリームにプッシュされたデータに対して、Kinesis Data Analytics アプリケーションを作成しクエリをかけるが、そこで利用可能なHOTSPOT関数は、カーソルを渡すことで一定の範囲内に任意の閾値を超えるデータがあれば、その範囲を結果として出力してくれる
  • 利用例から、NYC内のある時間帯のすべてのタクシーの位置情報から密集地域を判別する、などに使える。

https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/real-time-hotspot-detection-in-amazon-kinesis-analytics/aws.amazon.com

Amazon EC2 リソース ID の更新 – 移行する詳細なリソースタイプ

  • 2018年7月までにEC2のリソースIDが12桁に移行する。
  • 既存影響がないように調査を行い、十分であれば移行期日前にオプトインして移行してしまうことができる。

aws.amazon.com

AWS Config が、複数のリソースに対する現在の設定の取得をサポート

  • 今まで1つのリソースについてのみ取得できていたリソースの現在設定が、複数のリソースに対して一度に取得できるようになった。

Lambda@Edge、リクエストヘッダに基づくコンテンツ配信のカスタマイズの S3 オリジンによるサポートを追加

  • オリジナルのヘッダによってLambda@Edgeでコンテンツをカスタマイズできるようになった。

Amazon SageMakerを使用して単語の発音のシーケンストゥシーケンスモデルを作成する

  • Amazon SageMakerでMXNet上のseq2seqを使い、recordio-protobuf形式のシーケンスデータ(単語)と、JSON形式のボキャブラリマッピングファイル(発音)ファイルを利用して単語の正しい読み方を推論できるモデルが作成できる。
  • サンプルでは北米で利用される単語をカーネギーメロン大学発音辞典(cmudict-0.7b)という単語と発音の辞書を用いて行なっている。

aws.amazon.com

EFS File Sync – Faster File Transfer To Amazon EFS File Systems

  • ESXi上かEC2上に配備でき、cpやrsyncよりも最大5倍程度速くEFSとデータ同期できるエージェントプログラムEFS File Syncがローンチした。
  • EFSが使えるリージョンで利用可能。(東京はまだ)

aws.amazon.com

Introducing Service Discovery for Amazon ECS

  • ECSでサービスディスカバリ機能が提供され、Route53 Auto Naming APIを用いて実行時に名前解決可能なレコードとして登録されるようになった。

Amazon ECS Adds Support for shm-size and tmpfs Parameters

  • Dockerのshm-sizeパラメータとtmpfsパラメータに対応して、より多くの共有メモリの割り当てや、一時ボリュームをメモリ上に展開することができるようになった。

Introducing the AWS IoT Framework for Automotive Grade Linux

  • Automotive Grade Linux (AGL) 用のAWS IoTフレームワークは、 AGL Application FrameworkからAWS Greengrass Core経由でAWSクラウドと安全に通信をすることができる。

Introducing the Real-Time Web Analytics with Kinesis Data Analytics Solution

  • 今週もAWS Answersに便利なソリューションが追加された。
  • GAのようなサイトのクリックストリームをリアルタイムで分析するソリューション。
  • クリックストリームをビーコンWebサーバーで受け、Amazon Kinesis Data Analytics でリアルタイムにデータを分析して、DynamoDBに永続化。Cognitoで認証されたユーザーがそれをダッシュボード閲覧するというもの。

aws.amazon.com

AWS Cloud9 Supports Local Debugging of AWS Lambda Functions in Python

  • AWS Cloud9は、PythonベースのLambdaファンクションを、Lambdaにデプロイ前にローカルでデバッグできる機能をローンチした。

AWS CodePipeline Supports Push Events from Amazon S3

  • CodePipelineがS3のプッシュイベントに対応してパイプラインの実行を行うようにサポートされた。
  • 今まではソースにS3を指定する場合、変更を定期的に監視していたが、今後はS3プッシュをCWEventsにトリガすることでパイプラインをイベント発火時に走らせることができる。

先週のAWSブログ〜3/18(日)

セクションナイン吉田真吾@yoshidashingo)です。

今週も行ってみましょう。

AWS公式 (日本語)

[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon SageMaker 資料及びQA公開

  • SageMakerはマネージドなノートブックインスタンスでモデルの作成・訓練から、外部で作成したモデルもインポートできる推論用のエンドポイントを提供するサービス
  • 推論はAutoScalingを組み合わせて最小/最大/スケールイン時のクールダウン期間などにしたがって動作する
  • 学習ジョブの結果がCloudWatch Logsに出力されるので、これで評価ができる

www.slideshare.net

aws.amazon.com

新登場 – 使用量に応じた Amazon Chime 料金

  • 現在3種類あるプランのうち$2.5/月/人のPlusプランを廃止して同プランで提供している画面共有機能と企業ディレクトリ機能をピアチャットのホストとミーティングへの参加のみ可能だった無料のベーシックプランに追加される。
  • 複数ユーザーで行うミーティングのホストをする場合は1回$3〜上限$15 (Proと同等)でホストできるため、無料で使い始めてProプランまで完全に従量課金なプランを提供する
  • 新料金は4/1から。
  • (私見)この分野はZoomの利便性がはるか高いところまで行ってしまっているのでこのサービスはどこまで行けるかという感じ。定点観測系。

aws.amazon.com

【JAWS DAYS 2018】Technical Evangelist パネルセッション書き起こし

  • 先週のJAWS DAYSで亀田さんが海外の4人のエバンジェリストとおこなったパネルの書き起こし
  • 「エバンジェリストは、少しだけ未来に住んでいる。」という話がぐっときましたね。今できないから、今大変だから、だけでなく、どのような将来的なビジョンまで見据えて投資を計画していくかというのが大事で、事業から技術まで周辺状況を見据えて登りかたを計画できるものが強く生き残れるなと個人的にも感じています。
  • 私が発明したAWSカルタがさまざまな人の手によって世界的コンテンツになっているのは嬉しい限りです。

aws.amazon.com

作ったの5年前なんですね yoshidashingo.hatenablog.com

アプリケーションにおける遅延やエラー、失敗の増加を AWS X-Ray が検知した際に Amazon CloudWatch と Amazon SNS を利用して通知する

  • CWE→Lambda→X-RAY(GetServiceGraph API)を定期的に実行し、単位時間内にアプリで発生したエラーが閾値を超えるとSNS経由で通知がされるサンプルアプリ
  • 単純な活用方法だが、たくさんのホストでレジリエントなシステムを監視るる場合、単一のアラートごとに対応するのは意味がないため、こういった仕組みを活用するメリットが大きい。

f:id:yoshidashingo:20180319115313p:plain github.com

aws.amazon.com

Scikit Docker コンテナを構築して、Amazon SageMaker で Scikit-learnモデルのトレーニングとホストを行う

  • scikit-learnを学習・推論両方に使えるDockerコンテナをビルドして利用するための手順を公開している。
  • コンテナイメージのホストはECRと連携することができる。

github.com

aws.amazon.com

[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon QuickSight 資料及びQA公開

  • AWS内のあらゆるデータストアと接続できるQuickSightのウェビナー資料
  • 分析時にデータを扱いやすいようにSPICEエンジン上にデータをストアできる。ただし型は限定されてしまうので注意。
  • 時期未定だがDynamoDBも対応予定。
  • データソースがパプリックなエンドポイントを持っていないといけないが、接続元のIPレンジは公開されているので絞ることができる。ちなみにEnterprise Editionで現在プライベートVPC接続がプレビュー中とのこと(未確認)
  • すごーく面倒そうだけど、Enterprise Editionだとデータセットに対して許可や拒否のルールセット(1つしか反映できない)を設定すれば行レベルのアクセス制限が実現できる。

docs.aws.amazon.com

docs.aws.amazon.com

www.slideshare.net

aws.amazon.com

AWS Managed Microsoft ADのディレクトリ管理を、オンプレミスのActive Directoryユーザーに委任する方法

  • AWSがManaged MSAD上にグローバルスコープでAWS delegatedグループを作成していたために、オンプレ側のユーザー管理と別にManaged MSADにユーザーを作らなければいけなかったが、ドメインローカルスコープに対応したため、オンプレADのユーザーそのままマネージドMSADへユーザー追加できるようになった。ちなみに今後はこちらがデフォルトになる。

aws.amazon.com

AWS公式 (本家)

Message Filtering Operators for Numeric Matching, Prefix Matching, and Blacklisting in Amazon SNS

  • SNSがトピックに受信したメッセージのフィルタリングに対応した。
  • これによりメッセージの内容で通知先のキューやLambdaなどを条件に応じて実行させることができるようになった。

aws.amazon.com

Deploy Gluon models to AWS DeepLens using a simple Python API

  • 「シンプルで理解しやすいコード」「柔軟性の高い構造」「動的グラフ」「高性能」という特徴を備えたMXNetのインタフェースとして使えるGluonのモデルをDeepLensにデプロイする方法
  • 参考に画像認識で顔の角度を判別するモデルで、使い方を示している。

aws.amazon.com

New Amazon EC2 Spot pricing model: Simplified purchasing without bidding and fewer interruptions

  • スポットインスタンスは入札という制度をやめてシンプルで価格変動の小さいモデルに移行するとのこと。
  • 個人的にはそもそも入札じゃなかったじゃないとも思うが、新しい指定方法はオンデマンドの10倍まで最高価格が指定できる。
  • コツは複数のAZにまたがって冗長化しておき、アプリを起動したらすぐに稼働できる状態にしておく(VM、コンテナなど実行方法により準備の仕方は異なるが)ことで単一AZでの価格高騰の影響を受けずに高いスポット比率で運用が可能。

aws.amazon.com

How we reduce complexity and rapidly iterate on Amazon GuardDuty: twelve new detections added

  • GuardDutyはとにかく「ON」にするだけでAWS CloudTrail, VPC Flow Logs, DNS logsを元に異常検出を行ってくれるサービス。
  • あらたにCloudTrailログをベースに不審な挙動を発見するアノマリー検出の12の異常検出項目が追加された。

aws.amazon.com

Use Amazon CloudWatch custom metrics for real-time monitoring of Amazon Sagemaker model performance

  • SageMakerでのモデルの学習が過学習にならないように、リアルタイムでトレーニング中のモデルの精度が確認できるようにCloudWatchにカスタムメトリクスを送る方法の解説。

aws.amazon.com

Using AWS Cloud9, AWS CodeCommit, and Troposphere to author AWS CloudFormation templates

  • TroposphereというBoto3からCFnテンプレートを生成できるOSSプロジェクトを利用して、Cloud9上にboto3とTroposphereを入れて、生成するテンプレをCodeCommitにデプロイさせるという便利な使い方の解説。
  • その他Cloud9をホストしているEC2のEBSを拡張してストレージ領域を増やす方法についても解説。

aws.amazon.com

Android GraphQL subscriptions and support for complex objects in AWS AppSync

  • AWS AppSync Android SDKでGraphQL subscriptionsと複合オブジェクト機能でS3のイメージやビデオなどのコンテンツをクライアント間で同期できる機能をサポートした。

aws.amazon.com

Predict March Madness using Amazon SageMaker

  • 3月半ばにNCAA(全米大学体育協会)が主催するバスケットトーナメント、通称「March Madness」で開催されるので、SageMakerを使ってトーナメントの予想を行う方法を解説。
  • S3上のCSVデータを元にSageMakerで分析し、トータルで77.7%の精度であった。

aws.amazon.com

Customize your Amazon SageMaker notebook instances with lifecycle configurations and the option to disable internet access

  • SageMakerは、Notebookインスタンスのライフサイクル設定と、インターネット接続の無効化オプションをサポートした。
  • ライフサイクルフックができるので、インスタンス作成時に必要なパッケージをインストールすることなどができる。特に細かいバージョンのカスタマイズなどがあらかじめ共通的に統一されていると嬉しい場合などに強力だ。
  • インターネット接続の無効化はVPC指定してVPCの中に配置したうえでNotebookインスタンス固有の設定としてDisableにすることが選べる。

aws.amazon.com

Learn about ReadToMe – The first place winner of the AWS DeepLens Challenge Hackathon

  • AWS DeepLens Challenge Hackathonの優勝者が発表された。Alexaさん、子だくさんだぜ楽しそう。
  • ReadToMeはDeepLensに読んで欲しい本のページを掲げると、読み上げてくれる。
  • 掲げられた本のページを画像認識してOCR処理してPollyで読み上げるという仕組み。
  • 将来的にMXNetでその読み取り精度を上げたいと考えているそう。とても素晴らしい。

aws.amazon.com

AWS公式 (最新情報)

AWS Serverless Application Model (AWS SAM) Supports Additional Amazon API Gateway Features

  • SAMがAPI GatewayのロギングやCORSやリージョナルエンドポイントの設定をサポートした。

github.com

Amazon Route 53 Auto Naming Releases API for Managing Health Status of Service Instances

  • Amazon Route 53 Auto Naming APIは手動でヘルス状態を正常/異常と切り替えられるようになり、トラフィックのルーティングを自由に制御できるようになった。

Text to Speech のカスタマイズ性、クラウド Gem のクロスコミュニケーション、PhysX サポートを追加する Amazon Lumberyard ベータ 1.13

  • クラウドGem間での相互にAPIを呼び出せるようAPIを公開したことで、クラウドgemの併用が可能に。
  • クラウド Gem ポータルでSSMLを指定してテキストや音声をカスタマイズできるようにした。
  • PhysX Gemを使うとNvidiaのPhysXコンポーネントをゲームに組み込めるように。
  • その他改善多数(220項目)

Three New Amazon Connect Integrations Offer Contact Center Solutions from Qualtrak Solutions, VoiceBase, and Perficient

  • Amazon Connectはあらたに「Qualtrak Evaluate」「VoiceBase」「Microsoft Dynamics 365 Data Dip by Perficient」との統合をサポートした。

CloudFront が オリジンに対する HTTPS 接続のための ECDSA 証明書をサポートするようになりました

  • CloudFrontとオリジン間のHTTPS接続でオリジンでElliptic Curve Digital Signature Algorithm (ECDSA)証明書を使用または優先するように設定するだけでサポートされる。

AWS AppSync による Android GraphQL サブスクリプションのサポートが可能になり、AWS Amplify を統合するサンプルフォトアプリケーションをリリースしました

  • 上記「Android GraphQL subscriptions and support for complex objects in AWS AppSync」で紹介したとおり。

Amazon Athena を使用した AWS CloudTrail ログ検索

  • AthenaでCloudTrailログにクエリしたい場合、今まではバケットを特定して外部テーブルを作成してから利用できる流れだったが、これからはイベント履歴にCloudTrailのバケット名を入力するだけですぐにクエリを投げられるようになる。

AWS コストエクスプローラーのリザーブドインスタンス (RI) カバレッジレポートで、Amazon RDS、Redshift、ElastiCache Reservations を管理

  • 掲題のとおり、AWS コストエクスプローラーにおいて、Amazon EC2 RI に加え、Amazon RDS、Amazon Redshift、および Amazon ElastiCache の適用状況がリザーブドインスタンス (RI) カバレッジレポートで見られるようになった。

Deploy a Cloud Video Editing Environment on the AWS Cloud with New Quick Start

  • AWS Quick Startsに、クラウド上でビデオ編集を行う環境のクイックスタートガイドおよびテンプレートの提供が開始した。

aws.amazon.com

Announcing Gluon Support for AWS DeepLens

aws.amazon.com - 上記「Deploy Gluon models to AWS DeepLens using a simple Python API」で紹介したとおり

Amazon Inspector Now Supports Amazon Linux 2

  • オンデマンドでセキュリティのアセスメントができる「Amazon Inspector」がAmazon Linux 2をサポートした。

Thinkbox Deadline Now Supports Cinema4D for Linux

  • Thinkbox DeadlineはWindows OSに加えてCinema4DのLinuxやOSX対応をリリースした。
  • このニュースここに要る?

Amazon SNS Introduces New Message Filtering Operators

  • 上記「Message Filtering Operators for Numeric Matching, Prefix Matching, and Blacklisting in Amazon SNS」のとおり

Amazon Elasticsearch Service で Elasticsearch 6.2 が利用可能になりました

  • Amazon Elasticsearch Service で Elasticsearch 6.2 が利用可能になり、Kibanaも6.2がバンドルされるようになった。