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VPC内でのPublicなRDSインスタンス作成手順(2013.10版)

cloudpackエバンジェリストの吉田真吾@yoshidashingo)です。

なんか色々画面変わっててよくつまづくので、RDSインスタンスをVPC内のパブリックなサブネットに置く場合(あまりないけど)を例に手順をメモっておきます。

VPC Management Console

VPC の DNS 設定

DNS Settings で"Enable DNS resolution"と"Enable DNS hostname support for instance launched in this VPC"にチェック。

サブネットの設定

サブネットの Route Table にインターネットGWを設定

VPC Security Group の設定

RDSインスタンスに割当てる Security Group の接続元IPアドレスと接続ポート番号を設定する

RDS Management Console

DB Subnet Group の設定

RDSインスタンスを起動するサブネットを管理する DB Subnet Group を設定する。

※Single-AZでしか起動しない場合も、ここでは複数AZのSubnetを指定しないと DB Subnet Group 自体が作成できない。
※プライベートなサブネットを混ぜてしまうと、そこにデプロイされてしまう可能性もあるので、Route Table にインターネットGWを指定してあるサブネットのみ指定する。

Publicity Accessible = Yes で RDS インスタンスをデプロイ

接続してみる

インターネット経由で接続できる。