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AWSウルトラクイズに優勝してラスベガスに行ってきた。- prologue -

時差ボケなのか、ウォーキングデッドの見すぎなのか異常に眠い吉田です。面白いですねぇ、ウォーキングデッド。何が面白いって、これ、中身が「理不尽さにより運命を左右される人々の"ヒューマンドラマ"」だからなんですよね。


それはさておき、AWS re:Invent の壮大な参加報告を書こうと思ってはいるのですが、あまりに書くべきことが多すぎるのと、セッション以外にもあの人とのエピソード、この人とのエピソード、と大量にエピソードがあることと、それらに付随する写真の多さに、これはこのままアプローチできそうにないので、1つ1つ小分けに書いていきたいと思います。合間合間に Advent Calendar のネタも入ってくるかと思います。


報告自体は

で行うことを予定しております。とりいそぎ横浜と東京はサイズが違うので、報告内容も少し替えようかなとは思っております。re:Invent会場で入手したノベルティ(ADSJの中の人でも手に入らないもの多数)を引っ提げていきます。どうぞ皆さま奮ってご参加ください。


さて、道中の話の前に、このエントリーでは以下の3点を書いておきます。

  • My 1st AWS
  • AWS re:Invent ツアーに参加した経緯
  • 全体を通した話


My 1st AWS

AWSの存在はもちろん前から知っていたのですが、特に自分に関係のあるものでなかったためスルーしておりました。2012.3.3 JAWS SUMMIT 2012 の中のEC2,S3,Elastic Beanstalk ハンズオンで触れたのが初めてでした。ここでEC2やS3の便利さは元より、Elastic Beanstalk で一瞬で開発環境もプロダクション環境も構築ができるって、ちょっと衝撃的でしたね。


AWS re:Invent ツアーに参加した経緯

それ以来、自分で勉強会を開催して堀内さんにハンズオンしに来てもらったり、色々とやってきたわけです。ちなみに初心者向けのハンズオンはこれからも絶対に必要だと思います。その際には、EC2だけ、S3だけはもちろんのこと、ElasticBeanstalk を使うと、動くものがあっという間に目の前で作成できるというインパクトが強くてよいと思います。そういう観点では CloudFormation もいいでしょうね。(re:Inventの各セッションでもCloudFormationは一押しのサービスでした。)

話は逸れましたが、その活動の延長で参加した JAWS SUMMIT TOKYO において行われた、AWSウルトラクイズで優勝したことで、賞品たる re:Invent ツアーをゲットしたわけです。この場をもって、アマゾンデータサービスジャパン様に深く御礼申し上げます。

また、優勝をした勢いのまま、横浜支部の立ち上げも行うことになり、去る11/24(土)に、コワーキングスペースタネマキにおいて第1回勉強会を開催しました。アットホームな中で、VPCハンズオンからエンタープライズ分野でのAWS利用などの講演もでき、非常に満足の行く滑り出しになりました。直近12/17(月)19:00からの第2回勉強会、また年明け2月くらいに予定しております第3回勉強会も、ご期待を上回る内容でお送りしたいと思っておりますので、お楽しみに。「エンタープライズと言えば横浜支部」を目指したいです。


全体を通した話

ツアーでは、普段会えない人に会え、一緒にご飯を食べたり遊びに行ったりし、普段とは違った意見交流ができるという点で、非常に有意義です。次回はおそらく1年後ですが、皆さま必ず参加したほうがよいと思いますよ。


では、次回以降のエントリーで、現地での内容をご報告していこうと思います。